「伝える力」が乏しくて悩んでいる人へ

 ❤Writer "Taemi" 自己紹介❤
 本業+副業で手取り月収50万円以上稼ぐ秘書OL。外資系企業にて外国人役員の秘書をしています。
 特技→快適な旅の手配。好きな人→松本潤・中瀬ゆかり・深澤真紀。好きなモノ→
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「伝える力」が足りずに損をしていませんか?

普段、仕事をしていると、「伝える力」はとても大きな意味を持ちますよね。

とても優秀で、仕事もできるのに、「伝える力」が乏しいことで悔しい思いや損をしているOLさんは多いと思います。

どんなに努力していても、どんなに成果をあげていても、それが相手に見える形・理解できる形で伝わらなければなかなか評価につながりません。

そこで、今回は、良い意味でアピール上手になるためのコツをご紹介します。

 

「言わなくても伝わる」は嘘

 

言わないと聞こえないし、伝えないと伝わらない。とてもシンプルです。

 

  • 言わなくてもわかるでしょう
  • 黙っているのが美徳でしょう
  • アピールなんて恥ずかしい

 

デキる人ほど、こう思いがちです。

でも、人はびっくりするくらい他人のことを理解していないのが現実。

ましてや、忙しい上司ともなるとなおさらです。(実際に忙しいかは別として、本人は忙しいと思っているはずです 笑)

上司は、部下のことをよく観察しているようで、でも、見えていない部分も驚くほど多々あるのです。

何も言わなければ、自分が貢献したことも、アピール上手な他人に持っていかれるのが現実。

自分がやり遂げたことの成果や認められるべき部分は堂々とアピールし、評価につなげましょう。

 

溜めずに小出しに伝えよう

 

状況をこまめにUpdateすることは大切です。

 

  • 忙しそうだから
  • まとめて伝えたほうが楽だから
  • あまり相談したりアドバイスを
    求めすぎたりすると、
    できないと思われそうだから

 

このような理由で、ついつい、報告や相談をせずに1人で抱えてしまいがちな人も多いのではないでしょうか。

昔から、「できない子ほどかわいい」という言葉があるように、人は、「頼りにされるとうれしい生き物」です。

ささいなことでも、普段からモノゴトを小出しに伝えておくことで、少なくとも「常に動いている」という認識をしてもらえます。

また、何か問題になりそうなことがある場合、火種が大きくなる前に対応してもらえることで、衝突を避けられたり、案件がスムーズに進められる場合もあります。

相手が来てくれるのを待つのではなく、自分からどんどん共有・相談し、頼られる側の自尊心を上手にすぐりましょう

 

伝える相手を見極めよう

 

何か問題が起きた時など、「伝える相手を間違えないこと」はとても重要です。

職場でランチの時などに他人にグチるのは、ガス抜きとしては有効ですが、問題の根本的な解決や評価にはなかなか結びつきません。

むしろ、「話しやすいから」という理由だけで、むやみに誰かに相談すると、巡り巡って最終的に自分の評価を下げることになる場合もあります。

 

  • 自分が話しやすい相手
  • 自分と仲が良い相手

 

彼らは、どうしても自分の味方をしがちなので、冷静な目でモノゴトを捉えられない場合もあります。

仲良くすることが目的ではなく、何かを成し遂げることが目的の「仕事」の場合、ある程度客観的・ドライになるよう、心がけて、

 

  • 問題の根本を解決できる人物
  • 成果の評価者にあたる人物
  • 客観的な立場で冷静に見れる人物

 

など、しかるべき人に話をするよう、気をつけましょう。

 

最後に

 

よく言われるように、日本人は、ガマンすることや耐えることを美徳と考えていたり、自分を卑下してみる傾向にありますよね。

でも、必要な時にアピールしない・できないのは「ただの損」です。

 

事実に基づいて、客観的に、冷静に。

伝えるべきことは、伝えるべき相手に正しく伝えて、良い意味でのアピール上手になって、正当な評価(=正当な待遇)につなげていきましょう。

 

 

 



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